2015年03月23日

アップコンセント

今日はコンセントのお話

毎度、久しぶりの更新でこれまたニッチな話だこと・・・

というのも少し前の現場で、初めて見るコンセントがありました。


画像.jpg


床に埋込む形状のコンセント、アップコンセント

よく見るのはこういった形で

001.jpg

コンセントプラグが飛び出た状態のまま使用するのですが

今回のものは蓋を閉じるとプラグが格納され

コードだけが床から出るようになります。

見た目もスッキリで多分掃除もやりやすいと思います。


感心していたら、電気工事の職人さんから

「あまり採用するなよ〜」という無言の視線が・・・

なるほど、かなり取付加工が大変そう・・・

その無言の視線に、私は首を横に振りますよ〜


メーカーはパナソニック

商品のサイトはこちら


で、このサイトを色々と見ていると随分新しい商品が増えています。

スイッチやコンセントで面白いものを挙げてみますね。


スイッチを取り外してそのままリモコンになる「とったらリモコン


タイマー付きのスイッチ「あけたらタイマ


スイッチの中にコンセントが隠れている「あけたらコンセント

必要なのか?とも思いましたが、既築のスイッチをやり替えるのにいいかも。


動線が交錯する所では便利「マグネットコンセント


なんだかまわし者みたいですが

こういうちょっとしたコトも大切ですね。

最近は私たちよりもお客様の方がよく知っていたりもしますし

設計や照明計画にも左右されます。

やっぱり、日々勉強なのです〜

ま、楽しいだけなんですが・・・



posted by 柴村友之 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 家のこと

2013年02月01日

LED照明

消費電力が低く、長寿命

良いことずくめのLED照明ですが価格が高い〜



と、いうのは過去の話

最近では蛍光灯の照明器具と同等の商品が出始めています。



先日、ある照明器具メーカーの方と話したのですが

LED素子は多くの企業で研究、開発が進められ

大体3ヶ月くらいすると高効率の新しい素子が発表されるそうです。


Device_General.jpg



また、今までは電球メーカーが作った電球を使って照明器具を開発していたのが、

LED素子があれば電球自体も照明器具メーカーで作れるようになったそうです。

そう言えば電球そのものも各メーカーで色々な商品が出ています。



そして、更にLEDの開発が進めば

価格も今以上にお求め易くなるようです!



演色性も良くなったし

LEDの活躍の場は更に増えそうですね!!




posted by 柴村友之 at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 家のこと

2012年04月21日

新しい混合水洗

以前、混合水洗の蛇口の事で

お湯の無駄使い(ほんの少し)の話を書きましたが

最近、そこを配慮した混合水洗が出てきました。




IMG_2599.jpg

以前ではレバーハンドルがこの角度の時

若干、お湯も出ている状態だったのですが

この新しい混合水洗は水だけしか出ません。




IMG_9176.jpg

お湯を出す場合はこのようにレバーハンドルを回します。




IMG_4774.jpg

ハンドルの表示を見れば一目瞭然ですね。

しかも青色の水のみとなる角度になると「カチ!」と音が出るので

今、水だけなのか、お湯も出ているのかすぐに分かる様になっています。




IMG_3390.jpg

当然、キッチンだけではなく

洗面化粧台の蛇口も同じ様に改善されています。



ちなみに・・・

弊社の標準仕様もこの新しい混合水洗になりますわーい(嬉しい顔)



posted by 柴村友之 at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 家のこと

2012年01月30日

防音

先週、大建工業さんの福岡ショールームに行ってきました。

ここには「防音体感ルーム」があって

防音効果を実際に聞くことができます。

IMG_2736.jpg



間取りは大体、下の絵のようになっていて
防音.jpg

赤い線が防音を施した壁になります。

廊下側が40dB減少する壁

隣室側が50dB減少する壁です。

例えば音源室で90dBの音を出した場合は

廊下側が90−40=50dB

隣室側が90−50=40dBになるよう施工されています。



そして実際にスピーカーで音を出してみました。

初めはピアノだけの曲で、ピーク時で約90dBに設定

(実際のピアノも同じ位の音の大きさだそうです)



音源室ではかなり大きな音ですが廊下側では随分小さくなります。

実際に測量しても設計通り約50dBです。

が、音はしっかりと聞き取れます。

特に高音が聞こえてくる感じです。



さて隣室ではどうでしょう。

隣室の実測も設計通り約40dBですが

廊下側と比べ明らかに聞こえなくなりました。

良く聞くとピアノを弾いているな〜という程度

人間の耳では−10dBでほぼ半分の音に感じるそうです。

なるほど・・・



しかし防音体感はまだ続きます〜

ピアノの次はオールバンド!

ギター、ベース、ドラム、サックス等々

今回の音の大きさもピーク時で約90dBに設定



廊下側は予想通り、ピアノの時と大差はなく

音は随分小さくなり、高音が抜けて来る感じです。



そして隣室に入った途端

耐えられない不快感が!!

高音はほとんど聞こえないのですが低音が室内で共鳴しています。

隣室は個室なので低音が壁に反射しているようです。

ピアノの時のあの静かな部屋だとは思えません。



廊下では低音が共鳴するような事はなかったのですが

どうやら廊下は空間が抜けているので

低音も抜けて(逃げて)いるようです。



なるほど、同じ防音施工をしていても音源や部屋の形で

ここまで聞こえ方が違うとは・・・

思っていた以上です。



これから家を建てる方で、防音工事をお考えの方、

特に楽器を演奏される方は必ずこの様な設備を体感して

家を建てた方がいいと思います。

ご自身の楽器がどのくらい防音できるか、ご家族にも体感できますし

実際にご自身の楽器を持ち込んで実験する方も少なくないそうです。

(ただ、木造ではベースやドラムの防音はかなり難しいようです)



因みに、木造の場合の防音壁のサンプルがあったのでパチリカメラ


<マイナス40dBの壁>

IMG_5733.jpg


<マイナス50dBの壁>

IMG_3203.jpg


たった10dBの差でここまで施工が変わります・・・

ん〜音は難しい・・・





posted by 柴村友之 at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 家のこと

2011年11月11日

可動間仕切

扉で空間を仕切る、可動間仕切りは人気があります。

リビングとタタミコーナーだったり

ホールと個室だったり



天井までの高さで、アクリル板の間仕切り戸もよくあります(施工例

しかし、L字型でコーナー部も可動できるものが

なかなかありませんでした。

作っても高価なレールを使用するしかありませんでした・・・



そこで今回見つけたのが「南海プライウッド」さんの「マジキロウ

1本のレールでコーナー部を移動する事ができます!

扉の高さも2,700まで可能と結構珍しいです。

このような既製品があると私達も提案しやすいですね(金額面で)

但し1本レールなので、開閉が頻繁な所は不向きかもしれません。



posted by 柴村友之 at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 家のこと

2011年05月23日

節電

震災以降、節電の話題を多く聞くようになりました。

実際に関東や九州でも今夏の節電目標が挙げられています。



ネットで「節電」を調べると沢山の情報が出ています〜

経済産業省

中国電力



エアコンの温度設定やコンセントなど

同じ事をここで書いても仕方がないので

私の思う、効果的な節電方法(考え方)をひとつ・・・

「温度を上げる事が一番電気を使う」

という事です。

まっ当たり前なのですが

電化製品で高温になるようなものはそれだけ電気を使っていると言う訳です。

熱くなる白熱灯より蛍光灯、さらにはLEDの方が節電になりますし、

冷蔵庫も側面が異常に熱い様な古いものは、必要以上に電気を使っています。



それからオール電化住宅の場合ですが

電気温水器も忘れてはいけません

お湯=電気ですから

電気温水器で暖められた湯を大切に使う事も節電に繋がります。


sin_idx_co02_03_img.jpg


この様なシングルレバー混合水栓で

レバーを写真の位置で水を出した場合でも、若干のお湯は使っています。

お湯が必要ない時はレバーを右に回して

水だけが出るようにして使った方がいいかもしれませんわーい(嬉しい顔)



posted by 柴村友之 at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 家のこと

2011年05月20日

タイル

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私宛にカタログが送られて来ました。

ハイセラミクス

国内外のタイルや陶器商品などを取り扱っている

平田タイル」さんの最新カタログです。

(このカタログはタイルのみ)



今までも何度か使ったことがありますが

特に海外のタイルが表情豊かで面白いですわーい(嬉しい顔)

先程も1ページづつ捲って眺めていました〜

天然大理石の様なタイルから

木目調のタイル

デザイナーもののタイルもあります!



言葉で説明してもよく分からないと思うので

電子カタログのリンクを付けておきますね〜



今度はあの現場で提案しようかな〜と、

思案中なのでありますわーい(嬉しい顔)


posted by 柴村友之 at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 家のこと

2011年01月19日

綺麗な窓

先日、サッシメーカー、トステムさんの新商品説明会に行ってきましたわーい(嬉しい顔)

今回の商品は「SAMOS」サーモス

新しいコンセプトの綺麗なサッシです。



まずは写真を・・・

<外観>左が新商品、右が従来品です。

IMG_0644.JPG

<内観>左が従来品、右が新商品

IMG_0643.JPG

ご覧の通り、サッシの枠が小さくなり

開口部のほぼ全面がガラスしか見えないようになっています。

窓を開閉するオペレーター(ハンドル)の本体部分も

下枠に埋め込まれた形状です。



以前からサイト等で見ていたのですが

実物を見るのは今回が初めて

期待を裏切るような所もなく、ディテールまで綺麗に作り込まれています。



引違いやテラスドアなど、開閉方法のバリエーションも充分です。

IMG_0646.JPG

写真は「上げ下げ窓」



また、見た目だけではなく

断熱性能も従来品よりUPしているそうです。



価格は従来のものより若干上がるようですが

本当にピクチャーウインドウという感じで、

デザイン性は抜群にいいと思いますわーい(嬉しい顔)




posted by 柴村友之 at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 家のこと

2010年12月16日

収納

最近、お客様の要望で一番多いのは

やっぱり「収納」!!

収納を多く設けたいという方が殆どです。



「シューズクローク」のご要望も多くて

今、設計している殆どの家にあるのではないでしょうか。


玄関→シューズクローク→ホール、という動線はもちろん

玄関→シューズクローク→リビング、や

玄関→シューズクローク→キッチン、

玄関→シューズクローク→洗面所、など


シューズクロークをプライベートな動線の一部として

利用するケースも増えています。



また、1階に納戸を設けたり

洗面脱衣室に大きな収納を付けたりといった

計画も多くなってきています。



納戸も主寝室とホールから、どちらからでも使えたり、

シューズクローク同様、裏動線の一部として使えるケースもあります。



床面積を無駄に大きくせずに、

有効的に収納スペースを設ける・・・

今後の課題でもありますわーい(嬉しい顔)
posted by 柴村友之 at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 家のこと

2010年12月13日

スイッチ付きコンセント

久しぶりの更新です・・・ふらふら

お陰様で腰の調子も随分良くなりました!

結局、カイロ的な接骨院には行かず、何となく回復!

どうも、忙しい方が調子がいいようです・・・



見学会も順調で、今回も沢山の方にご来場頂いたそうですわーい(嬉しい顔)

(私は事務所待機)

師走の忙しい時期に本当に感謝ですm(_ _)m



さて、タイトルの件ですが

山形君から教えてもらった「スイッチ付きコンセント

ありそうで無かった商品ですね〜

詳しい内容はリンク先をご覧頂いた方が早いと思いますが

こまめな節電に一役買いそうですね!!

posted by 柴村友之 at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 家のこと

2010年12月04日

平屋

最近、平屋の家を設計することが多くなってきている気がします。



確かに平屋は魅力的ですね〜わーい(嬉しい顔)

階段という移動手段を使わなくていいし

掃除も少しは楽になります!

そしてなんと言っても、老後の生活が安心です!!



しかし、2階建てよりコストアップしてしまうのが難点・・・

同じ床面積でも、平屋の方が基礎や屋根の面積が増えてしまうので

どうしても割高になってしまいますふらふら



また、立地条件によっては

1階のボリュームが大きくなるので、日当たりが悪くなったり

多くの居室を南向きにできなかったりするケースも考えられます。



平屋をご希望される方は少なくないと思いますが

立地条件などを含め、一度ご相談して頂ければと思いますわーい(嬉しい顔)

posted by 柴村友之 at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 家のこと

2010年10月26日

住宅エコポイント

たまには最新情報を・・・

現在、好評の「住宅エコポイント

年内で終了する予定でしたが、

1年間延長することが決定しました。



内容はほぼ従来通りです。


まずは「新築工事」の場合

期間は平成21年12月8日〜平成22年12月31日。

従来通り、基準の断熱性能をクリアした住宅に対して30万ポイント。

そして新しい住宅エコポイントはさらに拡充!

太陽熱利用システム(太陽光ではない)を設置すると

2万ポイントの追加で

加算すると上限32万ポイントとなります。



「リフォーム工事」の場合

期間は平成22年1月1日〜平成22年12月31日。

対象は従来と同じく

壁、天井などの断熱工事、サッシの断熱化工事、バリアフリー工事に

対して、それぞれ規定のポイントが加算されます。

そしてこちらも、新しい住宅エコポイントでさらに拡充!

・太陽熱利用システム

・トイレ(節水型)

・ユニットバス(高断熱浴槽)

の設置で各2万ポイントの加算が可能になります。

ただし、リフォームの場合は上限が30万ポイントです。



※注意

住宅エコポイントの延長は決定しましたが

拡充部分の内容は平成22年の補正予算成立後の実施です。

また、対象機器の選定や申請窓口の整備で実施時期のがずれ込む

場合があります。





posted by 柴村友之 at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 家のこと

2010年09月28日

窓の大きさ

お客様と話しをしていても

窓(開口部)は大きく、明るい家

というご要望は多い。

外部と繋がる窓を大きくしたり

窓の数を増やすのは確かに明るくて気持ちがいい。



しかし、窓から差し込む夏の日差しや輻射熱

冬はガラス部分の断熱効果の低下

これらを考えると、大きな開口部が快適性、居心地の良さを

妨げる場合が少なくない・・・

と、思う事が多くなったような気がします。



必要最小限の窓で、必要最小限の明かりでも

十分快適な室内環境はできるように思います。

(勿論、部屋の用途にもよりますが・・・)

昨今の住宅は断熱性能も良くなってきているのも

その要因かとも・・



軒や庇を深くするなど対処法はいくつかありますが

明かりと影、

室内から見える景色を上手に配慮しつつ

開口部の大きさや位置を考えなければいけません。

posted by 柴村友之 at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 家のこと

2010年07月12日

パウダールーム収納

majikiri02.jpg

これいいな〜と思いましたわーい(嬉しい顔)

永大産業さんのパウダールーム収納



設計段階でも洗面脱衣室に収納スペースを

設けるようにしていますが

この様なデッドスペースを有効活用するような

収納の作り方は大変いいと思います。



しかもこういった所は、造付けでなく既製品で安く

仕上げた方がベスト。

ちなみに・・・

定価で6万円程度ですから、取付費、消費税込みでも

これより安くご提供できると思います!



新築ではなく、既設住宅向きの商品だと思いますが

ご興味のある方は是非!!
posted by 柴村友之 at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 家のこと

2010年05月28日

シングルレバー水栓

今日はキッチンなどでよく見る、シングルレバー水栓の話です。



現在は下の写真の様に

レバーを上に上げると水が出るようになっています。

KD00205-2.jpg





このシングルレバー水栓が販売され初めた当初は

その逆で、下に下ろすと水が出る仕様でした。

KD00205-1.jpg



確かに水を出す行為としては後者の方が向いているのですが

どうして、この様に変わったのでしょうか?



私も聞いた話ですが

キッチンのシングルレバー水栓に

何かの拍子で上から物が落ち、

蛇口を開けてしまった事件があったそうです。

しかも運悪く、その家の人が旅行中だった為

多額の水道代が請求されたという・・・



斯くして、この水栓の開閉方法が変わったという訳です。



以前のシングルレバー水栓が付いているお宅は

気を付けた方がいいかもしれませんね〜
posted by 柴村友之 at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 家のこと

2010年05月26日

トイレの話

最近、家と関係ない話しばかりなので

今日はお家の豆知識?をしたいと思います。



いきなりですが、トイレの話です。

皆さんは水を流すとき

「大」と「小」で疑問に思った事はないでしょうか?

「小」でも十分汚物が流れるから「小」でもいいのでは?

と・・・



勿論、「小」の方が節水になるのでいいのですが

「大」にもちゃんとした理由があります。



汚物は便器から排水管を通って

下水(浄化槽)まで流れます。

この下水までに汚物を押し流す為に

ある程度の水量が必要となる訳です。

それが「大」という訳ですね!



最近多くなってきた直圧式のタンクレストイレにも

「大」と「小」はあります。

やっぱり、機能にはちゃんとした理由がある訳ですね〜




これからはこんな感じで

家(生活)に関するちょっとした豆知識を

増やしていこうと思っていますわーい(嬉しい顔)
posted by 柴村友之 at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 家のこと

2010年01月20日

地震に備えて

少し前ですが

1月17日、阪神淡路大震災

あれからもう15年も経つんですね。



あれから、建築業界は大きく変わりました。

建築基準法も改正され、

木造住宅もより耐震化される様になりました。



しかし、改正以前に建てられた家はまだ沢山建っています。

特に昭和56年以前の建物はまた更に以前の基準ですから

本当に危険な建物の恐れもあります。



市町村によっては、

そんな(昭和56年以前の)住宅を対象に

耐震補強工事の補助金制度があります。

(下関市もあります)

しかし、先日の新聞ではこの補助金の利用が

少ないという記事がありました。

地震の多い地域では利用されているが

全く利用されていない都道府県もあるそうで、

助成金額の枠も余っている状態だそうです。



理由はアピール不足もあると思いますが

やはり、住宅所有者の懐具合ではないかと思います。

こればかりは仕方ありません・・・



耐震補強ができれば一番なのですが・・・



そんな事を考えていたら、

ちょっといいサイトを発見しました!!

「さとなおのいろんなコラム 地震が起きたらまずこれをしろ」

阪神淡路大震災を体験した方のサイトです。

大地震を体験したことのない私達には予想できない

ライフラインがストップした時に起きる問題や

地震発生後の怖さがつづられています。



私も大変参考になりました。

是非、ご覧になって下さい!!

posted by 柴村友之 at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 家のこと

2009年10月15日

洗濯機

最近の洗濯機はほとんどがドラム式

各社様々な形で、中には従来の全自動と比べ

かなり大きな洗濯機もあります〜



なぜこのような事を書くのかというと

今、アパートの計画をしているのですが

2LDK位の場合は居室を確保するために

脱衣場などの水廻りスペースをコンパクトに

納めたりする訳です。



でも、冒頭の様に最近の事情を考えれば

脱衣室も1坪くらいのスペースはないといけません。

今回の計画もそうしました。



その他にも賃貸のアパートではあまり見ない

ちょっとした事も盛り込もうかと思案中ですわーい(嬉しい顔)
posted by 柴村友之 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 家のこと

2009年08月20日

やっぱり洗面台は・・・

以前にも書いたことがありますが

脱衣室に洗面化粧台を置かないという話。



特に最近は打合せをしたお客様に

必ずと言っていいほど、この洗面台の話をします。



親が泊まりに来たとき

夜、誰かが入浴していると歯磨きしにくいですよね〜

と、例え話しをするのですが

ほとんどの方が「あるある!」という感じで

同じような経験をされているようです。



帰宅した後に手を洗う場合なんかも

「なるほど〜」と言って頂けます。



このように

日常に埋もれている「不便」

他にもあると思うんですよね〜
posted by 柴村友之 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 家のこと

2009年06月23日

ゾーニングと時間軸

たまには家の話を・・・

ここで言うゾーニングとは

プライベートスペースとパグリックスペースの事。



プライベートスペースとは寝室や浴室など

家族以外の他者と距離を起きたい場所。

パブリックスペースはその逆で玄関や客間などです。

特に住宅の場合は気を付けて設計しなければいけません。



しかし、ここに時間軸が加わると

ゾーニングの結界が少し変化します。



分かりやすいところでは、

家族全員が集まる、リビング。

例えば朝食の時間はプライベートという感じですし

日中は友達を招き入れるくらいのパブリック空間

夕食後や入浴後はプライベートとなります。



また、寝室の場合は

夜と朝方にプライベートが確保できれば良いのですから

丸見えでなければ

日中はパブリックゾーンに近くても良いと思うのです。



つまり、時間軸を考慮すればゾーニングの幅が広がり

自由な設計ができるようになります。

特に狭小住宅など条件が厳しい場合には

とても有効な考え方です。
posted by 柴村友之 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 家のこと